息子の食物アレルギー
私の息子は卵白アレルギーです。
卵が口に付くと真っ赤に腫れ上がります。卵の付いた手で目をこすると皮膚は膨れ上がり、目は真っ赤になります。
だからと言って、他の子より大変だなんて思っていません。
アレルギーを持っていたって、使う食材を上手に選んだり、基本だけ守れば、おいしいお菓子やパンを食べさせてあげられます。
(右記写真:お菓子作りをしていた時、使ったスプーンをなめていて気付いた時にはこんなに真っ赤に腫れ上がってしまいました。今回はあまりかゆがらなかったので良かったのですが、手の届くところにおいておいたこと、反省しました。)
おすすめ製菓材料のお店
アレルゲン除去食品のスーパーマーケット もぐもぐ共和国
もぐもぐ共和国では、アトピー&アレルギー持ちの子供を育てている「母(わたし)の目線」で選んだ、安心でおいしい商品をたくさん紹介しているおすすめなお店です。
■アトピー・アレルギー経験者の母が選んだ、インターネット総合デパート「アレルギー生活改善総合研究所」
おかしレシピが付きなのがとってもうれしい。品数も豊富です。
もっと!もっと!と欲しがるおかしを我慢させる方法

おかしのカラ箱、カラ袋を見せて子供自身に納得させています。
おかし大好きな子供に、おかしの量や数をちゃんと決めてあげても「もっと!もっと」と欲しがって結局たくさんあげていまう・・・
そんな時おかしのカラ箱やカラ袋を見せて納得させることが一番。
カラになっていなくても、サッと中身を隠してカラにします。その時のために我が家のおかし袋には、残ったおかしを保存しておくためのタッパーがいつも入っています。ないと分かれば、よっほど機嫌の悪い時以外はだいたい納得してくれます。
ただ「駄目!」と強制しても、「ご飯が食べれなくなるから」と理由を言っても、我慢できる時期ではないので、自分で納得させる方法が一番です。
子供と食べるお菓子
子供の大好きなおかしやパンなどのおやつも、選び方によってはご飯と同じくらい大切なもの。栄養面でもそうですが、気持ち的にも。
息子との「これおいしいねぇ」と話をしながら食べるおやつの時間は楽しみの一つです。
息子が少しお菓子作りに参加できるようになったので、一緒に楽しんでいます。気が付けば育児に追われてお菓子作りのことを忘れていた2年間。子育てにゆとりが出てきたんだなぁ。
お菓子作りをしながらも息子といろいろな話ができたり、おかしやパンって世代なんて関係ない共通の楽しみです。親子のコミュニケーションにはお菓子はも重要な役割です。
息子と一緒に作ったロールケーキとチーズケーキ。とってもおいしくできました。
子供と一緒にお菓子作り
いつも息子と遊ぶ時間帯に、一緒にチョコレートケーキとクッキーを作りをしました。
分量を量ったり、泡だて器で混ぜたり、粉をふるったり、型を抜いたり、味見をしたり、味見をしたり・・・(- -;)。
全て息子と一緒にゆっくり時間をかけて作りました。
焼かれるクッキーに「あっちぃよ!あっちぃよ!(訳 熱いよ)」と言いながら、熱そうな顔をしてオーブンの中を
覗いている息子に笑えたり、楽しそうに泡だて器で混ぜてくれたりと、とても楽しい時間です。
ただ、泡立てすぎゴテゴテのココアクリームが出来上がりました・・・r(・_・;)。
それ以外はまぁまぁの出来で、味も我ながらおいしくできたと思います。息子は味見とおやつでお腹いっぱいといった感じです。
写真ではきれいに写っていますが。息子の周りに粉は散乱、服や顔は味見でベッタベタ、すごい状態になりました。(クッキーをねかせている間に、後片付けと息子の着替えを済ませました・・・。)
子供と一緒にお菓子作りは早かったかなぁと思いながらも・・・いいんです!息子が楽しければ!!
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