紙おむつの良さ
とっても便利な紙おむつ。今は便利だけじゃなく肌にもやさしくなっています。
夏はあせも予防に、冬は蒸れなどのおむつかぶれからお肌を守ってくれるなど、良いことばかりなのが紙おむつです。
私は断然紙おむつをおすすめします。
そんなことが言える理由は、第一子は布おむつからのスタートし、布おむつを経験したからです。
経済的という理由と、布おむつの方が紙おむつより肌に優しいと体験したからです。
出産後実家でしばらく過ごし、母親に布おむつを洗濯してもらっている時は洗濯の大変さも知らずにいました。
が、里帰りが終わってからは本当に大変。冬産まれだったこともあり乾かなくて足りなくなるし、洗う手間が半端ない。
初めての出産で母乳育児に悩んでいた時期と重なり、育児の大変さを身にしみて感じていました。
そんな頃、息子のおしりが真っ赤にかぶれたようになっていきました。
後に息子はアトピー性皮膚炎となるのですが、その頃は乾燥性敏感肌と言われていました。そんな敏感な肌の息子のおしりは、布おむつによって蒸れ真っ赤に腫れ上がってしまったのです。
大変な思いもして更におしりもかぶれる・・・布おむつを使う理由がどこにもなくなり、紙おむつに変えることにしたのです。
紙おむつ選び
だからと言って紙おむつなら何でも良いというわけではありませんでした。
肌が弱い息子は、紙おむつ・関連商品を選びにも苦労しました。
敏感肌の子の肌とは本当に正直で、素材によっておしりに合わないおむつがはっきりしているのです。
そして合わないおむつというのは、・・・安いおむつなのです。
息子はおむつ卒業するまでパンパースのおむつにお世話になりました。産婦人科のほとんどが使用しているというパンパースは、紙おむつとは思えないほど素材が布に近いおむつです。
値段もやはり他のおむつより高いことがほとんどでした。
一つや二つなら気にならないけれど、ひと月に何パックも使うと経済的な負担がかかります。
銘柄を変えずに節約するためには、どこよりも安い値段で購入しようということでした。
たくさんのお店を比較し価格表を作りました。
結果的に平均して安く購入できるのは、ベビーザらス・オンラインショッピングとイオンオンラインショップでの購入が一番お買い得ということがわかりました。
その中でもベビーザらスのおむつは一つでも送料無料なので、時間の節約にもなってとてもお得に利用できます。
オムツ選びのポイント
息子に限らず赤ちゃんの肌はとても弱いので、経済的な面と衛生的な面、両方を考えて選ぶことが大切。
おしっこなどを吸収する場所だけではなく、肌に触れる全ての場所に気を使ってください。
例えばテープ。少しでも皮膚につき気付かずそのままにしておくと赤くはれ上がります。また擦れるお腹回りや足の付け根回りなども気おつけておくと良いです。
おしっこの吸収力も大切。吸収力の悪いおむつだと一日何回も換えなくてはいけなくなり、結果的におむつ換えの時間が増えたり、おむつ代が嵩むことになります。
おむつタイプの切り替え
たっちが出来るようになるとパンツ型おむつに切り替える方が多いと思います。
1歳半を過ぎた我が子は寝かせてテープで止めるタイプのおむつと、立って履かせるパンツタイプのおむつ二種類を使っています。
パンツタイプのおむつはテープで止めるタイプのおむつより1枚当たりの値段が高くなっています。
うんちをした時や寝る前など、毎回立っておむつを換えるわけではないので、寝かせて換える時は、テープで止めるタイプのおむつを使う方が経済的です。
市販のおしりふきが使えない
オムツ選びと一緒におしりふき選びも悩みの一つ。
私の息子の場合、肌が弱く産まれて3ヶ月ほどおしりかぶれがひどく、市販のおしりふきを使用できませんでした。
ポットにお湯を溜めておき、脱脂綿を湿らしておしりを拭く日々を送っていました。
おしりふきを買わなくてもいいので経済的だと思いがちですが、脱脂綿もけっこうな値段するし、なかなかきれいに拭けず何枚も使わなくてはいけなかったので、本当に苦労しました。
さっと取り出して使って捨てられる市販のおしりふきが使えるようになった時の手軽さをきっと誰よりも分かったと思います。
おしりふき選びのコツ
おむつはパンパースを使用していたので、まずはパンパースのおしりふきを試しました。
生地が厚く大判でしっかり拭き取れるのですが、赤ちゃんの肌に優しいはずのベビーオイル成分が、息子にはあいませんでした。後に保湿剤やローション、オイル関係はまったく使えないことが判明したので納得でした。
生地が薄いものだと、どうしても力を入れて拭いてしまうので、肌がすれて余計に駄目。
きれいに拭き取りができないので、何枚も使ってしまって安いはずが結果的に高くつくことにもなります。
ということで厚すぎず薄すぎないユニチャーム ムーニーやわらか素材のおしりふき詰め替えを初めからおむつ卒業の最後まで使っていました。
もちろんノンアルコール・無香料で、やわらか3層仕上げのシート。弾力のあるクッション層をやわらかなコットンタッチ層で包んであるのにちょうどいい厚み。値段は安からず高からずといった感じですが、まとめ買いなどをして購入すればそんなに節約もできます。