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成長した息子とアトピー性皮膚炎の付き合い方

成長した息子とアトピー性皮膚炎の付き合い方

アトピー性皮膚炎の症状息子はアトピー性皮膚炎です。

生後4か月頃からの症状で、年齢に応じていろいろな反応に苦しめられてきました。

そんな症状も最近ではだいぶ落ち着いてきていたのですが、春はダメですね。

普段の外的な影響プラスに花粉はどうにもなりません。

 

そして成長したからこその最近の困り事。

 

5年生になった息子、なるべく本人の意思を尊重してケアをしています。

・・・と、とても良い言い方をしたのですが、本当のところは、年齢が上がり私の言うことを聞かなくなってきたことから息子の皮膚のケアを私が以前のようにしてあげていないということです。

今までは飲み薬を飲みなさい、塗り薬も塗りなさい、塗るから来なさいと、親が出来ることはしてきたし、サポートしてきました。

しかし、最近は続かない。

病院に行こうと言っても、

「今日は誰々と遊ぶ! 毎日塾やサッカーでせっかく遊べれる日に病院には行きたくない!」

そこまではっきり言われると、頭ごなしに引きずってでも連れて行くという歳ではないのだと思うのです。

本人が自分の身体を見つめて、危機感を感じてケアをしてくれないとこれからはダメだと思うのです。

自立ということからも、何でも自分でやって欲しいという気持ちももちろんあるのだけれど、自分の身体なのだから、私が怒ってケアをさせるというのは違うと思うのです。

その結果のひどくなりーの、ステロイド剤を塗りーの、からの病院行に行くという本人の訴えでした。

今までは小児科で診てもらっていましたが、内科系の病気と併発することもなくなったということもあり、皮膚科の掛かりつけを探すことにしました。

タイミング的に何日か後になるので、もうこれ以上そのままには出来ず、一応ステロイドを塗る前に写真に残したという訳。

かわいそうだし、申し訳ないという親心も当然あります。でも、持病は本人も受け入れて前向きにケアして欲しいと分かってもらいたいと思っています。

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