買い物に行く回数を考える
食料品の買い物を週に1回〜2回だけにすることで家事にかかる時間が節約出来ます。
家でするものとは違いますが、買い物も主婦のする大変な家事の一つです。食費の節約も大事ですが、行く回数を減らして時間の節約もしっかりしたいところ。
身支度からお店に行くまでの移動時間、商品購入から支払い、エコバックへの袋詰めまでを考えると、どんなに急いでも30分はかかります。子供が一緒だと、確実にそれ以上・・・。
単純に考えても、買い物に行く回数を減らすことで家事の時短に大きく繋がります。
自分が行く食料品店が出す広告の流れを見て、どの曜日に買い物をすればだいたい安く買えるかを見極めて買い物に行く日を決めれば食費も節約できます。
なるべく週に1回で済むよう心がけることが大切です。
よく行く食料品店を決めておく
安い食材があるからといっていろんな食料品店をハシゴすることは、時間の無駄!!
1つもしくは2つよく行く食料品店を決めると時間の節約になります。
食費の節約のことを考えると広告チラシを見て、安い物目当てにスーパーへ走りたくなりますが、時短からすると少し考えものです。
しかもそんな買い方は必ずしも食費の節約にはつながらないのです。
欲しい物全ての食材を安いタイミングで購入することは不可能です。
一つ安い食材が買えても、他の食材はいつもより高かったり、なんて経験は誰でもしているはず。一回の買い物で、だいたい3品〜4品いつも買う値段より安ければ、良しです。
いつも買う物が10円高かっただけで損した気持ちになりますが、時短のことを考えると決して無駄ではありません。
むしろ何軒もスーパーをはしごして「100円も安かったわぁ!」と満足して、半日を潰してしまうような時間の使い方は節約主婦ではないのです。
ストック品は2つまでが基本
マヨネーズや醤油などのおうちにあるストック品は、2つあればそれ以上買わないことが時間の節約になります。
時短には関係がないと思われますが、余分なものは基本的に時間の無駄にもつながります。
どんなにチラシで安いものを見つけても急いで買いに行くというのは無駄なこと。
2つのストックがなくなる頃にはまたお値打ちで売られたり、「ついでに買えた!」など、タイミングよく買える時が来るものです。
また、ストック品となる商品は景品だったり頂き物だったりと、買わなくても済むことが多く、お金の節約の面からでも余分に買ってしまうことは無駄になるのです。
安いものを選ぶのではなく、長持ちするものを選ぶ
安いものというのは必ずしも良いものばかりではありません。
また安いものというのは時間の節約にはつながらなにことが大きくあります。
安くてもすぐに駄目になってしまうようなものは、「再び購入しなくてはいけない」という無駄を生みます。
購入するものによっては時間の節約につながるような買い方が大切です。
食品の買い物の参考なるサイト紹介