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インテリアコーディネーター試験範囲別過去問題一覧 インテリア商品と販売の基礎知識

住環境

高齢者を配慮しバリアフリーを考慮した住生活空間コーディネート 1

高齢者を配慮しバリアフリーを考慮した住生活空間コーディネート 2

室内環境(安全環境)に配慮した商品設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)1

室内環境(安全環境)に配慮した商品設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)2

高齢者を配慮した生活空間 手すり
・室内での歩行を支持するために設ける水平手すりの、床面から手すりの上端までの高さはどれか。(長寿社会対応住宅設計指針)第16回 平成10年度

1.  600mm   2. 750mm   3.   900mm
・廊下の手すりは、直径24mmの太さのものとして、床からの取り付け高さを65cmとした。(老人福祉施設) 第17回 平成11年度
高齢者を配慮した生活空間 床材
・視力の低下した人が安全に行動できるよう、ガイド突起のついたタイルカーペットがある。黒色系のベースに黄色い突起を組み合わせるなど、明度差などを強調することで判別しやすくしたものもある。第16回 平成10年度
・カーペットは空気を多く含むため、熱伝導率が低く、冷たさを感じない。また、他の床材に比べ、歩行疲れや、光反射による目の刺激が少ない利点がある。第16回 平成10年度
・車いすを使用する場所には、移動の容易さと乗り心地向上のため、パイルが長く、柔らかなカーペットを使うのがよい。第16回 平成10年度
・転倒時の衝撃吸収を高めるため、カーペットの下にアンダーフェルトを敷くとよい。固定方法は、グリッパー工法より接着工法の方がよい。第16回 平成10年度
・汚れ易い場所や通行が頻繁な場所には、部分的な取り替えや、掃除・洗浄などの手入れが簡単にできるタイルカーペットを使うのがよい。第16回 平成10年度
・食事の際に生じる汚れや失禁などを考えると、掃除のしやすい木質系かプラスチック系床材が衛生的でよいが、滑りやすさや転倒などの安全面を考えると最善とはいえない場合もある。タイルカーペットなどは、汚れやしみの目立つ部分を容易に交換することができるので、床材を選ぶ選択肢の一つと考えられる。第14回 平成8年度
高齢者を配慮した生活空間 アプローチ・玄関
・針車いすのために、屋外のアプローチなどに設ける斜路の最大勾配はどれか。(長寿社会対応住宅設計指針)第16回 平成10年度

1. 1/7   2. 1/12   3. 1/20
・建築基準法には特に規定がないが、車椅子を使用するために設置する斜路の勾配は、最大でも  以下にしておくべきである。第15回 平成9年度 

1. 1/6   2. 1/8   3. 1/12
・アプローチ部分のスロープの勾配を16分の1として、道路幅は車いす同士がすれ違えるように180mmとした。(老人福祉施設) 第17回 平成11年度
・手すりなどで支持しながら上がり下がりする、床段差の最小値はどれか。(長寿社会対応住宅設計指針)第16回 平成10年度

1. 140mm   2. 180mm   3. 220mm
高齢者を配慮した生活空間 建具
・部屋の出入り口の扉は引き戸とし、閉める時に有効な補助取っ手を設けるとともに、開けた際の有効出入り口幅を82cmとした。(老人福祉施設) 第17回 平成11年度
・室内扉はできるかぎり引き戸にしたい。上吊り引き戸ならば床に障害となる物がないのでさらによい。上吊りレールに傾斜を付けて自動的に閉まるようにしたタイプもある。便所などで引き込みスペースがない場合には、内開き戸でドアクローザーを付けるとよい。第15回 平成9年度
高齢者を配慮した生活空間 階段・廊下
・階段の側部や壁面を改造して設置する、いす型階段昇降機は、いす幅に若干ゆとりをみた階段幅があれば設置可能で、階段幅は60cm以上あればよい。なお、この装置は踊り場のある階段や、曲がり階段には設置することができない。第13回 平成7年度
介助用車いすが出入りできる開口部の、有効幅寸法の最小値はどれか。(長寿社会対応住宅設計指針) 第16回 平成10年度

1. 750mm   2. 900mm   3. 1050mm
・車いすで直角に曲がった通路を通るための最小の有効幅はどれか。17回 平成11年度

1. 90cm   2. 100cm   3. 110cm
高齢者を配慮した生活空間 浴室
・高齢者にとって和室は必ずしも好ましいとはいえない。それは床座式よりいす座式の方が、立ったり座ったりする動作がしやすいなどの 利点も多いからである。第15回 平成9年度
・家庭の浴槽での入浴が困難な場合には、ポータブル浴槽を使って、寝たままで入浴することができる。浴槽を置く場所を選ぶことで、廻りに空間が取れるので介護しやすい。第13回 平成7年度  
・高齢者の住宅内での事故で最も多いのは浴室内である。浴槽はできるだけ全身を伸ばして入れるような大きさのものの方が安全性が高いし、また長時間の入浴でも疲れにくい。第15回 平成9年度
高齢者を配慮した生活空間 洗面所
・車いすで使用する洗面器の上面の床からの高さはどれか17回 平成11年度

1. 65cm   2. 75cm   3. 85cm
高齢者を配慮した生活空間 トイレ
・通常の高さの洋式便器に腰を下ろすことが困難な人のために、便座の高さと、座の傾きを調節できる便座があると便利だが、このような商品はまだ開発されていない。第13回 平成7年度
・介助のために確保すべき、洋式便器側面から壁面までの距離の最小値はどれか。(長寿社会対応住宅設計指針)第16回 平成10年度

1. 500mm   2. 700mm   3. 900mm
・加齢とともに腰を曲げることが困難になってくると、便所などの狭い場所での動作も不自由になる。そのような人のために便座が自動的に昇降する便器や、前に立つと便器の蓋が自動的に開くものなどもある。第15回 平成9年度

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