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インテリアコーディネーター試験範囲別過去問題一覧 インテリア商品と販売の基礎知識

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積算・見積(設計図書・仕様書・工事の積算・見積用語等の基礎知識
・見積書の単位・数量欄が、簡単な数値で表せない場合、一式と記載することがある。また、見積書作成の段階で、施工内容が確定していない場合には、別途工事と記載することがある。第17回 平11年度
・見積書に記載されている施工内容、金額などは、見積書作成のときに、目視で確認できない部分については、状況が最も悪い状態を仮定して作成する。したがって、施工が始まってから、施工内容、金額などが変動することはない。第17回 平11年度 
・養生費は、施工する部分に設置してある家具や装飾品など、施工と関係しない部分を、シートなどで保護する費用である。コンセントプレートの取りはずしや簡単な照明器具の取りはずし程度の費用は、これに含まれることが多い。第17回 平11年度  
・下地調整費は、例えば壁下地などを平滑にするために行うパテ処理の、必要となる場所を想定して、金額を算出している。したがって、壁紙などを剥がした状況によっては、請求額が減額される場合や、別途工事として追加施工が必要となる場合がある。第17回 平11年度
・諸経費には、材料の搬入費や施工時に必要な副資材費、また施工前の家具の移動や施工中の清掃費、廃材の撤去費用などが通常含まれている。第17回 平11年度
 ・台所や浴室・洗面室の模様替えにおいて、室内の内装だけを取り替える場合の工事費(材料費と施行費を含んだもの)は一般に低額ですむ場合が多いが、水回りや空調・換気などの設備の交換が加わると、設備費が内装材料にくらべ高額なことから、工事費の総額も高額となる場合が多い。第13回 平7年度
・リフォームで床・壁・天井等を全体的に改装する場合には、解体、撤去等の工事費が必要なため、新築の場合の内装工事費より高額になるといわれるが、実際は新築の方が高額となる場合が多い。第13回 平7年度
・設備改修のための工事費(材料費と施行費を含んだもの)は、内装材のグレードが高くなると、それに伴い施行費も高くなるが、内装材に隠れる部分の工事費は変わらない場合が多い。第13回 平7年度
・改装工事費の概算をする場合には通常坪単価の数値が使われるが、この値は改装規模の大小や、集合住宅か戸建住宅か等の施工場所の違いに拘らず一定している。第13回 平7年度
・作り付け家具は置き家具にくらべて一般的にコスト高となる場合が多いので、既製品のシステム家具などを組み合わせる方が、価格的に割安に感じられる場合が多い。第13回 平7年度

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