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インテリアコーディネーター試験範囲別過去問題一覧 インテリア商品と販売の基礎知識

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・合成樹脂クッションの製造方法は、材料原液を連続的なマット状の発泡体に成型するスラブ法と、型に原液を注入して複雑な形状を一体成型するモールド法の二種類がある。第13回 平成7年度

1. スチロール   2. ポリエステル   3. ポリウレタン

・ポリエチレンに近似した樹脂で、比重が小さく、強度に優れ、成型が容易なことから、公共の場で使用するいすのシェルなどによく使われている。第13回 平成7年度

1. ポリプロピレン   2. ポリアミド   3. ポリ塩化ビニリデン

・いすのフレームなどに多く使われ、加工性がよく、溶接・仕上げも他の金属素材に比べ容易である。またパイプの径と肉厚の種類が多く、商品企画をする場合に使いやすい。第13回 平成7年度

1. アルミニウム   2. アルミ合金   3. スチール

・クロムやニッケルを含有した耐食性に富んだ素材なので、ベンチなどのストリートファニチャーなどによく使われている。
第13回 平成7年度

1. チタン   2. ステンレス   3. 真ちゅう

・表面皮がほうろう質状で堅く、内部が多孔性繊維質の植物なので、しなやかで弾性に富み、曲げ加工などの加工性にも優れている。皮の部分を使って編む方法により、いすの背や座にも利用される。第13回 平成7年度

1. パームロック   2. 籐   3. 竹

・合成皮革には、発泡状の塩化ビニル樹脂の表面にポリアミド樹脂、ポリウレタン樹脂などを塗布した二層構造の製品がある。これらは、天然皮革の風合いによく似ているものが多い。第17回 平成11年度

・天然皮革は、クロームなめし、タンニンなめし、白なめしなどがある。タンニンなめしの革は、汚れが染み込まないので付着した汚れを取りやすい。第17回 平成11年度 

・モケット織の張り地は、汚れが付きにくく、柔らかな肌ざわりと光沢が好まれ、商業施設や車両のいすによく使われるが、パイルの毛倒れによる外観の損傷が著しい。第17回 平成11年度

・籐や合成樹脂などのひも状のものを編んで張り材として使用するが、紙ひも(ペーパーコード)も張り材として使用されている。第17回 平成11年度

・牛や馬の皮を張り材として使用することがある。また、数が少ないが馬の毛(ホースヘア)の織物を張り材として使用したものもある。第17回 平成11年度

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