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おすすめ通信講座「生涯学習のユーキャン インテリアコーディネーター講座」の進め方

 育児・家事をしながらの資格試験の勉強。

大変だったけれど、ユーキャンのインテリアコーディネーター講座 を受講して完璧とはいかなくても自分のペースで、家族に迷惑をかけずに最後までやりきることができました。

 ユーキャンのインテリアコーディネーターの標準の学習期間は8ヶ月となっています。
通常なら充分過ぎる学習期間だと思います。

私の場合は、その期間に初めての出産と育児が始まるので早めに講座に申し込みました。

受講開始は2003年10月20日からとなったので、一次試験までちょうど12ヶ月、勉強期間とすることにしました。

 長いようで短かった一年間の勉強スケジュール、ユーキャンのカリキュラムに沿いながらご紹介します。

  • 一次試験用教材  テキスト1〜5 ビデオ2本 キーワード集

2003年10月〜11月  インテリアコーディネーター一次試験勉強開始

【1】ガイダンスビデオ
一緒に付いているガイドブックとあわせて見ることで講座の内容を正しく理解できます。自分に合った学習計画をたてて勉強を開始します。
直接一次試験の問題が紹介されている訳ではありませんが、初めが肝心。適当やダラダラ見るのではなく、一度だけしっかり集中して見ました。
【2】テキスト1をまとめながら自作問題ノート作成開始
インテリアを始めて勉強する方にも住まいやエレメントの歴史がよくわかる入門書。
きっとテキスト1にたくさんの時間をかけている方はあまりいないと思います。しかし私はまったく初めての勉強だったのでテキスト1はとても時間をかけて始めました。
今見返すとただ読むだけのテキストですが、マーカーなどで印がたくさんつけてあります。分からない言葉も飛ばさないようにテキスト1から自作問題ノートを作り出していきました。
→全冊終了後、第1回添削課題を提出
【3】インテリアカラーレッスンビデオ
カラーの基礎が学べます。知っていることも知らないことも分かりやすくまとめてあるので良かったです。
2003年12月〜2004年1月  出産のためインテリアコーディネーターの勉強中断
2004年2月〜4月  インテリアコーディネーターの勉強再開
【4】テキスト2.3をまとめながら自作問題ノート作成
一次試験の範囲がこの2冊にまとめられています。
覚えることがたくさんの一次試験、テキストを見るだけでやる気がなくなると思いがちですが、ユーキャンのテキストなら大丈夫。
たくさんの参考書を広げていろいろな角度から勉強することも大切だけど、とりあえずこの2冊をまとめれば一次試験に対応できます。
インテリアコーディネーター一次試験の勉強方でご紹介したとおりに自作問題ノートを作っていきます。分かりにくいですが、スペースが足りなくなれば、上から紙を張って問題をプラスし各範囲ごとに中身の濃い内容にしていきます。
→テキスト2 LESSON1〜11まで終了後、第2回添削課題を提出
→テキスト2 LESSON12〜22まで終了後、第3回添削課題を提出
→テキスト3 LESSON1〜9まで終了後、第4回添削課題を提出
→テキスト3 LESSON19〜15まで終了後、第5回添削課題を提出
【5】テキスト4.5の過去問題を解きながら自作問題ノートで確認していく
試験範囲ごとに過去の試験に出た問題が基礎と販売に分けられています。解ける問題半分、解けない問題半分といった感じで、テキスト2.3をしっかりまとめたつもりでも初めは分からないことも多くありました。
問題の次ページが解答と解説、攻略ポイントが載っています。
解説がとても分かりやすく、そこからたくさんの知識を得ることができました。もちろんそれも自作問題ノートに問題形式にして書き込んでいきました。
→テキスト4 終了後、第6回添削課題を提出
→テキスト5 終了後、第7回添削課題を提出
【6】過去の資格試験問題集4年分を解きながら自作問題ノートで確認していく。
テキスト4.5と同様、試験形式になった過去問題を解きながら自作問題ノートに加えていきます。
→全冊 終了後、第8、9回添削課題(模擬試験)を提出模擬試験の得点がそれぞれ70%を下回った場合は、再試験。
【7】自作問題ノートを一日4ページ解いていく。
毎日4ページ自分で作った自作問題を解いていく。分からない所はテキスト2.3を必ず振り返り確認していく。

2004年9月〜10月(試験前の日)

【8】自作問題ノートを一日8ページ
今まで作った2冊の自作問題を毎日8ページ解いていきました。常に一次試験の問題に触れていくことで不安を解消しました。
2.3回ユーキャンに質問を出したり、試験直前の模擬試験を受け、合格判定なども利用しました。
自分一人で勉強している日々は孤独でこれで完璧という満足感はなかなか感じることができないけれど、試験前日まで何度も何度もユーキャンのテキストを振り返りました。

パーソナル添削システム

学習期間中に提出する全12回の添削課題は、コンピュータで迅速・正確に採点され、講師の講評が添えられて返送されます。

自分の学習の成果や弱点を知ることで、受験勉強を効率よく進めることができます。

実際の私の添削課題の提出経過

第1回添削課題
80点   2003.11.20
第2回添削課題
86点   2004.02.09
第3回添削課題
87点   2004.03.18
第4回添削課題
84点   2004.04.16
第5回添削課題
95点   2004.05.06
第6回添削課題
90点   2004.05.31
第7回添削課題
82点   2004.06.24
第8回添削課題
219点   2004.08.06
第9回添削課題
203点   2004.08.06

質問指導&フォロー体制

 学習中に生じた疑問に対して、指導の先生が適切な回答をしてくれます。

受験勉強を側面からバックアップする質問指導と、定期的な機関紙の発行などのフォロー体制により、最後まで安心して学習に取り組むことができます。

全国統一直前模擬試験(別料金、当時7,900円)

 ユーキャンより一次試験対策として、全国統一直前模擬試験の案内が届きます。

通信講座のカリキュラムの中にはないので別料金で申し込みをしなくてはいけません。

なんか別料金って抵抗があったんですが、育児中で一日だけのゼミに通うことも、ネット以外での情報に触れることができなかったことから、自分がどれくらいの理解度があるのか、試験に対応出来ているのか知っておくべきと申し込みました。

この模擬試験受験で、得られるメリットとして、

合格レベルが判明する!
本試験と同レベルの問題が採用されていて、現段階の自分の実力における本試験の合否の判定が明確に分かる。
本試験の出題傾向が分かる!
膨大な過去問と最新の出題傾向を徹底分析した予想問題だから、思うように受験準備できなかった人も、この模試を受けて問題のレベルに慣れ、出題傾向をつかんでおけば大いにる自信につながる。
弱点分野の補強ができる!
各問題の正解と詳しい解説はもちろんのこと、どの分野を復習したら良いかを具体的にアドバイスしてくれるから、弱点がしっかりと把握・補強でき、試験直前追い込みにとても役立つ。
本試験の擬似体験ができる!
当模試は本試験とほぼ同一形式で行われるので、時間配分等の練習もでき、受けておけば本番時に戸惑うことなく、ゆとりを持って本試験に臨むことができる。

実際の私の模擬試験の結果

Tインテリア商品と販売の基礎知識
205点 評価 A
Uインテリア計画と技術の基礎知識
200点 A

インテリアコーディネーターを目指す方へのおすすめサイト

私流、インテリアコーディネーター資格試験の勉強方法

私のように出産や育児などの理由で学校やセミナーに通うことができないという方ユーキャンのインテリアコーディネーター講座

独学や一人で勉強することが苦手な方おすすめサイト「いんてりあ図鑑」