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インテリアコーディネーター資格一次試験の勉強方法

インテリアコーディネーター資格一次試験の勉強方法

 一次試験の問題の特徴として、語句の意味を覚えることで解ける問題が多くあります。もちろん応用問題も出ますが、その場合にも、専門用語を覚えることは必須です。

 私の場合、テキストをもとに使にノートをまとめても、その時は覚えてても、だんだん忘れていってしまいます。
あとで確認しようとしても、結局テキストを開かないとなんのことやら???。
ひどい時には、どこで出てきてノートにまとめたのかさえも分からなくなる始末 !
結局集中力がなくなり中途半端 !

そんな私は、学生の頃からテスト勉強対策として使っていた方法で専門用語を覚えていきました。

【1.テキストから覚えなければならない語句や意味をまとめた自作問題ノートを作る】

U-CANのテキストを使って覚えなければならない語句を問題形式にしていき、自作問題ノートを作りました。

  1. ノートの右よりに縦線を引きます。
  2. 右欄に覚えなければならない語句(答え)を記入し、その語句を説明する文を問題文形式に箇条書きでまとめて左欄に記入していきます。(後で新たな問題文などを付け加えても良いように、一行ずつ開けておくとよいです。)
  3. 3.一つのテキスト範囲の覚えなければならない語句全ての自作問題文ができたら、まずは右欄の語句(答え)とテキストを見ながら問題を解いていきます。

この1.2.3.を、一まとまりとしてテキスト分全ての自作問題文のノートをつくります。

下記にその時作った自作ノートが再現してあります。)

その時の実際のノートはこちら

この方法の良い所は、自分の言葉で問題文を作っていくため、語句や意味などが覚えやすく、より身につきやすいことです。

また、まとめたページを何度も利用でき、その後勉強していく過程で得られた新たな知識も、どんどん自作問題ノートに書き込んでいけます。

【2.過去問題の答えを見ながら一通り行う】

 ユーキャンの講座の中にある2冊の過去問題集を使いました。

試験範囲ごとに過去に出た問題がpick upされています。
しかし、いくら【1】の自作問題ノートを作ったからといって、いきなりスラスラ♪と過去問題が解ける訳がありません。

答えを見て、回答を読んで、初めて知ることがたくさんありました。

ここで、自作問題ノートが大活躍 !!

過去問題と自作問題ノートを照らし合わせて分からない所を自作問題ノートで再確認にしながら、過去問題によって得られた新たな知識を問題文にして書き込んでいきます。

すると自作問題ノートがどんどん中身の濃いすばらしいノートに変身していきます。

更に私は、ユーキャンの講座の中にある2冊の過去問題集をもとに自分なりにもっと細かく分けた範囲別の過去問題集をつくりました。

範囲別過去問題自作集

実際の自作問題ノートを「畳」を例に再現

吸湿・放湿性に優れ、弾力性や保温性、遮音性にも優れている、多湿な日本の風土に適した伝統的な床材はなに ? 畳 ・吸湿・放湿性に優れ、弾力性や保温性、遮音性にも優れている、多湿な日本の風土に適した伝統的な床材はなに ?

畳には畳床と畳表で作られ、畳床の材料には @ と A が、畳表には B が使われている。

@ 稲わら
A こも
B い草

畳床を畳表で包み込む際、短い小口では畳表を巻き込むようにし、長手方向の両側面には ? を縫い付ける。

畳縁

畳縁を付けない畳を何と呼ばれているか、2つあげよ。

縁無畳・坊主畳
   ↓    ↓

吸湿・放湿性に優れ、弾力性や保温性、遮音性にも優れている、多湿な日本の風土に適した伝統的な床材はなに ? 畳 ・吸湿・放湿性に優れ、弾力性や保温性、遮音性にも優れている、多湿な日本の風土に適した伝統的な床材はなに ?

畳には畳床と畳表で作られ、畳床の材料には @ と A が、畳表には B が使われている。

@ 稲わら
A こも
B い草

畳床を畳表で包み込む際、短い小口では畳表を巻き込むようにし、長手方向の両側面には ? を縫い付ける。

畳縁

畳縁を付けない畳を何と呼ばれているか、2つあげよ。

縁無畳・坊主畳
 半帖の縁無畳を市松に敷くのが一般的な、粒の大きいい草で織った畳表をしようする畳のことを ?  琉球畳
 畳表の原料であるい草の産地を主なところを4つあげよ。 熊本県・福岡県・広島県・佐賀県

3.過去問題と自作問題ノートを繰り返し行う

 ここまでくると自作問題ノートがかなり立派なノートになっています。

過去問題集と自作問題ノートを何度も繰り返し解いていき、解らないことは必ず最後まで調べ自作問題ノートに問題文として記入していく。

 ここで大切なことは、同じことの繰り返しだからといって新しい知識を得ずに終わらないことです。

その時は覚えずに書き留めておいただけでも、後から必ず役に立つ重要な知識だったりするからです。

後からもう一度テキストを開いてからでは二度手間です。

私は、一日必ず一つ新しい知識を自作問題ノートに書き込んでいきました。

これを一次試験テストの前の日まで続けました。

自作問題ノートは試験会場に持っていきました。テキストを持っていくより短時間で確認出来、嵩張らないのでとても便利です。

4.TV・雑誌・新聞・インターネットなど新しい情報を入手できるようアンテナをはって普通に生活してればOK!

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