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息子のアレルギー
私の息子は卵白アレルギーです。卵が口に付くと真っ赤に腫れ上がります。卵の付いた手で目をこすると皮膚は膨れ上がり、目は真っ赤になります。
だからと言って、他の子より大変だなんて思っていません。アレルギーを持っていたって、上手に選んだり、作ったりすれば、こんなおいしいお菓子やパンを食べさせてあげられるのだから。
(右記写真:お菓子作りをしていた時、使ったスプーンをなめていて気付いた時にはこんなに真っ赤に腫れ上がってしまいました。今回はあまりかゆがらなかったけど、手の届くところにおいておいたこと、反省しました。)
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もっと!もっと!と欲しがるおかしを我慢させる方法
 おかしのカラ箱、カラ袋を見せて子供自身に納得させています。
おかし大好きな子供に、おかしの量や数をちゃんと決めてあげても「もっと!もっと」と欲しがって結局たくさんあげていまう・・・
そんな時おかしのカラ箱やカラ袋を見せて納得させることが一番。
カラになっていなくても、サッと中身を隠してカラにします。その時のために我が家のおかし袋には、残ったおかしを保存しておくためのタッパーがいつも入っています。ないと分かれば、よっほど機嫌の悪い時以外はだいたい納得してくれます。ただ「駄目!」と強制しても、「ご飯が食べれなくなるから」と理由を言っても、我慢できる時期ではないので、自分で納得させる方法で我慢をさせています。

子供と食べるお菓子
子供の大好きなおかしやパンなどのおやつも、選び方によってはご飯と同じくらい大切なもの。栄養面でもそうですが、気持ち的にも。
息子との「これおいしいねぇ」と話をしながら食べるおやつの時間は楽しみの一つです。
息子が少しお菓子作りに参加できるようになったのでまたお菓子作りをしています。(混ぜたり、入れたりするだけだけど・・・)気が付けば育児に追われてお菓子作りのことを忘れていた2年間。子育てにゆとりが出てきたなぁと我ながらしみじみ思う。
お菓子作りをしながらも息子といろいろな話ができたり、おかしやパンって年代なんて関係ない共通の楽しみなんだなぁと感じます。親子のコミュニケーションにはお菓子は大切だなぁ。
息子と一緒に作ったロールケーキとチーズケーキ。とってもおいしくできました。

子供と一緒にお菓子作り

いつも息子と遊ぶ時間帯に息子と一緒にチョコレートケーキとクッキーを作りをしました。
分量を量ったり、泡だて器で混ぜたり、粉をふるったり、型を抜いたり、味見をしたり、味見をしたり・・・(- -;)。
全て息子と一緒にゆっくり時間をかけて作りました。
焼かれるクッキーに「あっちぃよ!あっちぃよ!(訳 熱いよ)」と言いながら、熱そうな顔をしてオーブンの中を 覗いている息子に笑えたり、楽しそうに泡だて器で混ぜてくれたりと、とても楽しい時間が過ごせました。
ただ、泡立てすぎゴテゴテのココアクリームが出来上がりました・・・r(・_・;)。
それ以外はまぁまぁの出来で、味も我ながらおいしくできたと思います。息子は味見とおやつでお腹いっぱいといった感じです。
写真ではきれいに写っていますが。息子の周りに粉は散乱、服や顔は味見でベッタベタ、すごい状態になりました。(クッキーをねかせている間に、後片付けと息子の着替えを済ませました・・・。)
子供と一緒にお菓子作りは早かったかなぁと思いますが、いいんです!息子が楽しければ!!思い切って一緒に作ってみてよかった。
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